【外構のためになる話】人工芝について

最近、人工芝のご要望をよくいただます。確かに年中緑色が鮮やかで見た感じも良いですし、昔に比べて耐久性も良くなり10年上は変わりなく使って頂けますし、部分的な張替えも簡単です。
しかし良い面ばかりではなく、人工芝を施工するに当たってどうしても知って頂きたい問題があります。

施工してみて初めて分かることですが、人工芝の長さに関係なく必ず目地(ジョイント部分)がはっきり目立ちます
これについては成長するはずもないので仕方ないのですが、どうしても切った張ったのようになってしまいます。
またその目地を通すとなると1割〜2割ほど余計に材料費がかかってしまいます。

あとは、縁の浮き上がりです。コンクリート上にボンドで貼るならまだ綺麗にいくのですが、土にピンで固定(ボンド併用)でも限界があります。

どちらも気になる方には気になる部分ではありますが、極力綺麗な施工を心掛けて作業はしておりますので、上記の2点をご理解いただき、人工芝のご検討いただければと思います。

↑芝が短いほど、目地(ジョイント部分)は目立ちます。

↑こちらは上記より少し長い人工芝ですが、それでも目地はわかります。

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